オホーツク流氷館の流氷ソフトクリームは、オホーツク海の塩をトッピングした塩キャラメル味のソフトクリームです。価格は500円(2026年10月時点)。館内1階の「カフェ・ド・クリオネ」で販売している流氷館限定の商品で、網走のジェラート専門店「Rimo」がプロデュースし、網走の牛乳を使っています。トッピングの青い塩は、海藻由来の天然色素で色をつけたものです。
流氷ソフトクリームとは
オホーツク海の塩をのせた塩キャラメル味

流氷ソフトクリームは、塩キャラメル味のソフトクリームに、オホーツク海の塩をトッピングしたものです。表面に散らばる水色の粒が塩で、流氷館の公式サイトによると、青い色は海藻由来の天然色素によるものです。写真のPOPは訪問時のもので、当時の価格は400円でした。
網走のジェラート専門店「Rimo」がプロデュース

店頭のPOPには「イタリアのジェラートコンテスト 1位のお店 Rimo プロデュース」「網走の牛乳を使用」と書かれています。Rimoは網走市呼人にあるジェラート専門店で、職人の髙田聡さんは2017年にイタリアのシャーベス・フェスティバル、2019年にMIGガストロノミーコンテストで優勝しました。カウンターの奥にある流氷ソフトクリームのマシンにも、Rimoの旧店名「リスの森」のロゴが入っています。Rimoのジェラートは「ジェラテリア リモ(Rimo)網走本店」で紹介しています。
流氷館限定、1階のカフェ・ド・クリオネで販売

流氷ソフトクリームは流氷館限定の商品で、館内1階のカフェ・ド・クリオネで買えます。店頭のメニューによると、コーンかカップを選べます。カフェではコーヒー(300円)やソフトドリンク(各200円)も販売しています。
オホーツク流氷館の場所と見どころ
場所

オホーツク流氷館は、網走市の天都山(てんとざん)にある流氷の展示施設です。駐車場は乗用車150台分あります。網走・女満別エリアのほかのソフトクリームとジェラートは「網走・女満別のソフトクリーム&ジェラートおすすめ3選」にまとめています。
天都山展望台は無料
流氷の展示を見るには入館料(大人990円)がかかりますが、天都山展望台は無料で利用できます。展望テラスからは、網走湖などの湖やオホーツク海、知床連山を見渡せます。展示エリアには、マイナス15℃の室内で本物の流氷に触れられる「流氷体感テラス」もあります。
実際に行ってみた
青い塩が効いた甘じょっぱさ

今回はカップで注文しました。なめらかなソフトクリームに、水色の塩の粒が散らばっています。食べてみると青い塩がしっかり効いていて、塩キャラメルの風味と合わさった甘じょっぱさが印象に残ります。
Rimoプロデュースらしい完成度
牛乳の風味と、ほのかに感じる苦味のバランスも見事です。Rimoがプロデュースしているだけあって、完成度の高いソフトクリームでした。
よくある質問
流氷ソフトクリームの値段はいくらですか?
オホーツク流氷館の流氷ソフトクリームは500円です(2026年10月時点)。
流氷ソフトクリームはどこで買えますか?
流氷ソフトクリームは流氷館限定の商品で、オホーツク流氷館1階のカフェ・ド・クリオネで販売しています。
流氷ソフトの青い粒は何ですか?
流氷ソフトの青い粒は、トッピングされたオホーツク海の塩です。青い色は海藻由来の天然色素でつけられています。
流氷ソフトクリームはどんな味ですか?
流氷ソフトクリームは塩キャラメル味です。トッピングの塩が効いて、甘じょっぱい味わいになっています。
流氷ソフトクリームはどこがプロデュースしていますか?
流氷ソフトクリームは、網走市のジェラート専門店「Rimo」がプロデュースしています。店頭のPOPには、網走の牛乳を使っていると書かれています。
青い塩と塩キャラメルの甘じょっぱさが魅力の流氷ソフト
オホーツク流氷館の流氷ソフトクリームは、青い塩の塩気と塩キャラメルの風味、牛乳のコクがバランスよくまとまった一本でした。流氷館でしか買えないので、網走で天都山を訪れたら、展望台とあわせて立ち寄ってみてください。

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