Gelateria Rimo(ジェラテリア リモ)網走本店は、網走市呼人にあるジェラート専門店です。ジェラートはシングル620円、ダブル720円、トリプル770円(2026年10月時点)。ジェラート職人の髙田聡さんは、2017年にイタリアのシャーベス・フェスティバル、2019年にMIGガストロノミーコンテストで優勝しています。ジェラートには網走産の搾りたて牛乳を使い、食べログの「アイス・ジェラート 百名店 2026」にも選ばれました。
Gelateria Rimo 網走本店とは
イタリアの国際大会で2度優勝したジェラート職人の店

Rimoは、髙田聡さんの祖父が始めたジェラート店を、2007年に髙田さんが受け継いだ店です。旧店名は「リスの森」。髙田さんは2017年にイタリアのシャーベス・フェスティバル、2019年にMIGガストロノミーコンテストで優勝し、公式サイトでは「日本人として唯一、2冠を達成」と紹介されています。店の前の看板にも、2つの大会名が入っています。
網走産の搾りたて牛乳を使ったジェラート
公式サイトによると、ジェラートには網走産の搾りたて牛乳を低温殺菌して使っています。人気No.1のフレーバーはピスタチオ。店の名前を冠した「リスの森」や、オリジナルのスペシャリテ「マジコ」もあります。
メニューと価格

ジェラートはシングル620円、ダブル720円、トリプル770円です。店頭のメニューによると、オホーツク管内に住む人は100円引きになる「地元割」があり、テイクアウトは480円です。会計は先にレジで済ませる仕組みで、全国への発送にも対応しています。
網走本店の場所と混雑
場所
Gelateria Rimo 網走本店は、網走湖沿いを走る国道39号沿いにあり、JR石北本線の呼人駅から約850mです。駐車場は20台分あります。網走・女満別エリアのほかのソフトクリームとジェラートは「網走・女満別のソフトクリーム&ジェラートおすすめ3選」にまとめています。
混雑
口コミを見ると、開店前から行列ができていた、駐車場が満車に近かったという声があります。時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
実際に行ってみた
どのフレーバーもバランスよく美味しい

今回はカップを3つ注文して、いろいろなフレーバーを食べ比べました。どのフレーバーも味のバランスがよく、美味しく仕上がっています。網走に行くなら、ぜひ立ち寄りたいジェラート屋さんです。
編集部のおすすめはピスタチオ
編集部が特におすすめしたいのはピスタチオです。香りが強く、コクのあるジェラートで、公式サイトで人気No.1とされているのも納得の味でした。
よくある質問
Rimoのジェラートの値段はいくらですか?
Gelateria Rimo 網走本店のジェラートは、シングル620円、ダブル720円、トリプル770円です(2026年10月時点)。オホーツク管内に住む人は100円引きになります。
Rimoのおすすめのフレーバーは何ですか?
Rimoの人気No.1のフレーバーはピスタチオです。編集部のおすすめもピスタチオで、香りが強くコクがあります。
Rimoの旧店名は何ですか?
Rimoの旧店名は「リスの森」です。現在も、店の名前を冠したフレーバー「リスの森」があります。
札幌でもRimoのジェラートを食べられますか?
札幌市中央区南3条西5丁目に「Rimo HOKKAIDO 札幌ノルベサ店」があります。
Rimoがプロデュースしたソフトクリームはありますか?
網走市のオホーツク流氷館で販売している「流氷ソフトクリーム」は、Rimoがプロデュースしています。詳しくは「オホーツク流氷館の流氷ソフトクリーム」で紹介しています。
網走に行くならぜひ立ち寄りたいジェラート専門店
Gelateria Rimo 網走本店は、どのフレーバーもバランスよく仕上がった、網走に行くならぜひ立ち寄りたいジェラート専門店でした。迷ったら、香りが強くコクのあるピスタチオから選んでみてください。

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